ワキガを
根本から治療する。
保険適用の日帰り手術 / 剪除法
- 形成外科
専門医が執刀 - 土日祝も診療
- 新宿駅東口
徒歩5分
※形成外科専門医:日本形成外科学会が認定する形成外科専門医
WORRIESこのようなお悩みはありませんか?
ワキガを根本から改善し、においを気にせず過ごしたい
制汗剤やデオドラントでは、においを抑えられない
外用薬やボトックス注射を続けているが、十分な効果を実感できない
ミラドライを受けたものの、まだにおいが気になる
保険適用でワキガ治療を受けたい

ワキガを根本から改善したい方や、外用薬・ボトックス注射・ミラドライで十分な改善が得られなかった方には、ワキガの手術(剪除法)が推奨されます。
剪除法は、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を医師が目視で確認しながら丁寧に除去する治療法です。原因そのものにアプローチするため、ワキガの根治が期待できます。
当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が保険適用の日帰り手術を行っています。ワキガでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
CONSULTATIONワキガでお悩みの方は
お気軽にご相談ください
初診・再診ともにWEB予約または
お電話にて承っております
電話でのご予約
tel.
03-6302-1485
電話受付時間 10:00~14:00 / 15:00~19:00
WEBからのご予約
ABOUTワキガとは
ワキガは、医学的には「腋臭症(えきしゅうしょう)」と呼ばれる疾患です。
ワキから特有のにおいが生じる状態を指し、そのにおいは「硫黄のようなにおい」「スパイスのようなにおい」「雑巾のようなにおい」などと表現されることがあります。
ワキガの主な原因は、アポクリン汗腺から分泌される汗や皮脂が、皮膚の常在菌によって分解されることにあります。アポクリン汗腺から出る汗そのものはほとんど無臭ですが、ワキの皮膚に存在する細菌と混ざり合うことで、におい成分が発生し、ワキガ特有のにおいにつながります。
ワキガのにおいは、ご本人にとって大きなコンプレックスにつながることがあり、日常生活や対人関係に支障をきたす場合も少なくありません。

TREATMENTワキガの治療
ワキガは、適切な治療によって症状の改善が期待できます。
治療には、外用薬、ボトックス注射、手術(剪除法)、ミラドライなどがあり、症状の程度やご希望に応じて選択されます。
外用薬
主な外用薬には、エクロックゲルやラピフォートワイプがあります。
これらは、神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑えることで発汗量を減少させ、結果的にワキガのにおいの軽減も期待できます。効果を維持するためには、継続的な使用が必要となります。
原発性腋窩多汗症(ワキ汗)に対して、保険適用が認められています。
ボトックス注射
ボトックス注射は、A型ボツリヌス毒素によって神経の働きを抑制し、汗の分泌を抑える治療法です。
施術後数日程度で効果が現れ、効果は一般的に4〜6か月程度持続するとされています。効果を維持するためには、定期的な施術が必要です。
重度の原発性腋窩多汗症に対して、保険適用が認められています。
手術(剪除法)
ワキガに対する手術療法として、剪除法が広く行われています。
剪除法では、ワキの皮膚を切開し、においの原因となるアポクリン汗腺を直接確認しながら除去します。原因となる汗腺を取り除くことで、ワキガの根本的な改善が期待できる治療法です。
術後には一定のダウンタイムを伴いますが、確実性の高い治療法として広く行われています。
剪除法は腋臭症(ワキガ)に対して、保険適用が認められています。
ミラドライ
ミラドライは、マイクロ波エネルギーを照射し、汗腺を熱によって破壊する治療法です。
皮膚を切開せずにワキガの根本的な改善が期待でき、比較的ダウンタイムが短い点も特徴です。
一方で、保険適用外の自由診療となるため、治療費用が高額になりやすい点には注意が必要です。
SURGERYワキガの根治治療「剪除法」
ワキガに対する外科的治療として、剪除法が広く行われています。
剪除法は「皮弁法」とも呼ばれ、ワキガに対して保険適用が認められている手術です。
ワキの皮膚を切開し、においの原因となるアポクリン汗腺を直接確認しながら除去する治療法で、原因となる汗腺を目視下で確実に取り除くことで、ワキガの根本的な改善が期待できます。
剪除法は、外用薬やボトックス注射、ミラドライなどと比較して、最も高い治療効果が期待できます。
このような方に
剪除法が選ばれています
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ワキガのにおいが強く、日常生活や対人関係に支障を感じている
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長年ワキガの症状に悩んでいる
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外用薬やボトックス注射では十分な効果を感じられない
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ミラドライを受けたものの、においが残っている、または再び気になってきた
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一時的な対策ではなく、根本的な改善を目指したい
-
できるだけ再発リスクの低い治療を受けたい
SAFETY剪除法の安全性について
剪除法の術後は、痛みや腫れ、内出血が生じる場合がありますが、いずれも一時的なものがほとんどで、経過とともに自然に改善していきます。当院では術後の状態を丁寧に確認しながら、適切な処置とアフターケアを行っています。
ワキを切開して行う手術のため傷跡は残りますが、ワキのしわに沿って切開することで、できるだけ目立ちにくい仕上がりになるよう配慮しています。術後しばらくは赤みや硬さを感じることがありますが、数か月〜1年程度で徐々に落ち着き、自然な状態へと近づいていきます。
また、創部を安定させるため、術後一定期間は圧迫固定が必要です。その間は日常生活の一部に制限が生じますが、適切にケアを続けることで、よりきれいな仕上がりにつながります。
当院では、手術前のご説明から術後フォローまで一貫して対応し、不安や疑問にも丁寧にお答えしています。

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REASON当院が患者さまに選ばれる理由
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REASON01
形成外科専門医による日帰り手術
当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医が手術を担当しています。
剪除法は、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を直接取り除く根治性の高い治療法ですが、執刀医の技術によって治療効果や術後の仕上がりに差が生じやすい手術でもあります。
当院では、原因となる汗腺を丁寧に除去しながら、皮膚への負担をできるだけ抑えることで、ワキガの改善と傷あとへの配慮を両立した治療を目指しています。
また、手術は日帰りで行うため、入院の必要がなく、お忙しい方にも治療を受けていただきやすい環境を整えています。

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REASON02
傷あとに配慮した丁寧な手術・縫合
ワキガ手術を受ける際、「傷あとが目立たないか不安」という方も少なくありません。
形成外科は、傷あとをできるだけ目立ちにくく整えることを得意とし、機能面と見た目の両方を重視する診療科です。当院では、皮膚の状態やワキの構造を考慮しながら、一人ひとりに合わせて丁寧に手術・縫合を行っています。
できる限り自然な仕上がりを目指し、術後の傷あとにも配慮した治療を行っています。

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REASON03
手術の痛みを軽減するための工夫
手術は局所麻酔で行い、治療中の痛みをできる限り軽減できるよう努めています。
麻酔時の痛みを抑えるために極細の針を使用するほか、麻酔薬の配合や注入方法にも工夫を行っています。また、痛みに対する感じ方には個人差があるため、不安が強い方には事前にしっかりとお話を伺いながら対応いたします。
「手術が怖い」「痛みが心配」という方にも安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な説明ときめ細かなサポートを心がけています。

AFTER MIRADRYミラドライ施術後の
剪除法にも対応しています
当院では、ミラドライ施術後の剪除法による治療にも対応しています。
ミラドライは、皮膚を切開せずにワキガの改善が期待できる治療法ですが、残存した汗腺の影響などにより、施術後もにおいが残る場合や、再びにおいが気になるようになる場合があります。
そのようなケースでは、より根治性の高い剪除法による治療が推奨されます。剪除法は、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を目視下で確認しながら除去するため、より確実な改善が期待できます。
ミラドライ施術後もワキガの症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

MESSAGE医師メッセージ
私は大阪医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院、市立奈良病院を経て東京へ行き、がん研有明病院、聖路加国際病院で形成外科の専門医として様々な手術や治療の経験を積んできました。
その中でも経験を重ねてきた分野の一つが、ワキガ(腋臭症)の治療です。ワキガは、においに対する悩みから人間関係や日常生活に影響を及ぼし、QOL(生活の質)の低下につながることがあります。
当院で行う剪除法は、ワキガ治療の中でも特に高い効果が見込め、根本的な解決を目指せる治療法です。確かな治療を通じて長年のお悩みを解消し、患者さまがより前向きで充実した毎日を送るためのサポートができればと考えております。
総括医

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FLOW剪除法の手術の流れ
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01
手術デザイン
ワキ毛が生えている範囲より一回り広めに、手術範囲をペンでマーキングします。その後、マーキングした範囲の中央付近にある、最もシワがはっきりしている部分を切開線としてデザインします。
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02
皮膚切開・皮膚剥離
局所麻酔を行った後、デザインした切開線に沿って約4cmの皮膚切開を行います。
その後、切開部から医療用のハサミを用いて皮膚を丁寧に剥離し、アポクリン汗腺を確認できる状態にします。
-
03
アポクリン汗腺の除去
剥離した皮膚をめくり、皮膚と筋膜の間に存在するアポクリン汗腺を一つひとつ丁寧に切除します。
切除後は、アポクリン汗腺が十分に除去されていることを確認しながら、慎重に手術を進めます。
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04
縫合・固定
アポクリン汗腺の除去後、切開した部位を丁寧に縫合します。
また、術後に皮下へ血液や浸出液がたまることを防ぐため、ドレーン(排液管)を留置します。さらに、剥離した皮膚を安定して固定し、圧迫止血を行うために、タイオーバー固定(ガーゼで包んだ綿を用いた圧迫固定)を行います。
COST治療費用
当院で行う剪除法の治療は、片ワキずつを基本としています。
両側のワキを同時に治療すると、血腫などの合併症のリスクが高まるほか、術後の圧迫固定が日常生活に支障をきたす恐れがあります。
そのため、初めに片ワキの治療を行い、その後の経過をふまえてもう一方のワキの治療を行います。
| 片ワキ手術費用(保険診療) | |
|---|---|
| 3割負担の場合 | 1割負担の場合 |
| 21,600円 | 7,200円 |
| 別途費用 | |
|---|---|
| 診察料・処方料 | 検査費用 |
| 1,000円程度 | 1,000円程度 |
RESERVATIONS
&CONTACTご予約・お問い合わせ
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